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チェス世界タイトルマッチ

ケムクジャラ―猫バスにちゃおちゅーるをあげようあげよう思ってからぜんぜんあげてない現状。そりゃ七国山には連れってってくれないわけやな。

 

 

 

 

 

先日、いや先日と言っても2017/04/15のお話ではあるが[チェス世界№1決定戦2017]が水面下で開催された。決勝戦まで駒を進め立ちはだかった対戦相手はなんとあの[ゴッド]だった。数々の激戦を乗り越えてお互い奇跡的にも決勝戦というステージまでのぼりつめた訳だ。しかしながらお互いにチェスというものに関してはあまり強いわけではない。ではどうしてお互いにこの決勝戦というステージに立つことができたのか。。。強いて言えば本来行われるはずのすべての対局を長~~いシードですっ飛ばし最終的に決勝戦でつながるという、眠りの小五郎も飛び起きるようなトリックを使用したからである。参加人数が2人ってところがミソ中のミソ。

 

 

 

 

 

 

お互いアプリで覚えたてほやほやのチェスの知識を駆使して初めての対局。(そもそもチェスの試合って対戦っていうのかな?対局かな?)初めての対戦でかかった時間が45分くらい。基準はわかんないけど我々としては長丁場だった感じがした。将棋と似てるようでやっぱり違うのよね。チェスファンに聞かれたらプンプン丸になるだろうけど、なんといっても駒の名前がかっちょいい。ポーン・ルーク・ビショップ・ナイト以下略。そりゃロン・ウィーズリーも張り切ってチェックメイトしちゃう訳だよ。

 

 

 

 

 

 

ビショップって名前もイケてるけど、どうしてもエイリアンに出てくるあの安堂ロイドを思い出してしまいます。グロ耐性はある方だけどちょっとトラウマめいたものがあるよね。

 

 

 

 

 

 

なんやかんやでチェスだけにとどまらず、勢いでリバーシ世界タイトルマッチも開催。リバーシを得意とするゴッドとの対戦でジャイアントキリングを起こし先制するも、こてんぱんにやられるオチ。盤面を黒一色に染め上げ、盤面テラフォーミング計画はあえなく失敗に終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身ボードゲームはあまり得意ではない。というか完全に食わず嫌い。今回実食しようと思ったのは、やはりゴッドが多趣味ってのとそれよりも自分を楽しませてくれようとするゴッドの粋な計らいが大きい影響なんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激動の2016年、はたまた絶望の2016年を過ごした自分をここまで思ってくれる人がいるのは本当に幸せな事だし、感謝しなきゃいけないと思う。家族・親友・戦友・西友は大事にしていかなくちゃね。プライスロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年の出来事はそのうち映画化します。これまた全米が震撼するな・・

 

 

 

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